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26/08/18(火)04:53:26 ID:dAQtOS72No.1459723198+
09:38頃消えます
トウカイテイオーのゴールは感動と共に様々な人の心に熱さを与えるものがあった
それは私メジロマックイーンも同じこと
一度は諦めてしまったけどやはりもう一度走りたい
トレーナーさんと共にお婆様を説得し私は再起を誓った
夜になってもその熱さは醒めていなかった
夜風に当たりたくてこっそり寮を出ると
あの人も歩道で夜風に当たっていた
お互い考えていることは同じだった
「一緒に夜のお散歩に付き合っていただけますか?」
「それなら俺に寄り添ってくれ、支えになるよ」
彼は無理しないでと言いつつ私の意思を尊重してくれた