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26/07/30(木)00:21:56No.1453704712+
02:00頃消えます
(チャプ、チャプ……)
「」「いつものことだけど、大人としての尊厳を無くしたような気がする」
紅「深度、限界深度まで下げろっ!」
「」「新しい潜水艦の玩具買ってやろうな」
紅「嫌よ。これは「」君が子供の頃からのお友達でしょ」
「」「そうだけどさぁ。それにしてもプールの水がなんだか温い」
紅「35度ぐらいだと、あぁ、きょうもかってくらいになってきたわね。よくない慣れなのだわ」
「」「この前、1リットルぐらいアイスティーのんだら復活した。脱水してたんだな俺」
紅「知らないうちに人間って汗をかいて水分が消えてしまうそうよ。このくらいなら大丈夫なんていつも「」は思っているから」
「」「これからは起きたらすぐコップ1杯…飲んでても足りないんだよなぁ」
紅「だからこうしてお庭のプールで水分補給なのだわ」
「」「あぁ、これだけ沢山なら……待て待て待てっ!なんか、というより根本から可笑しいだろっ!」
紅「冗談よ。けど、あの辺りは冗談で笑っていられないのだわ」
「」「ん?あの辺りって?沈丁花が植わっているところだよな。どうかしたか?」
紅「葉っぱがみんなシワシワになっているのだわ。水が足りないからなのだわ」
| … | 126/07/30(木)00:23:28No.1453705160+紅「日中に水を撒くとお湯になるから禁忌なのだわ」 「」「あれ明け方じゃないと駄目とか午前中ならセーフとか」 紅「夏場は気温が上がる前か下がったら撒くタイミングだそうよ」 「」「夜でもいいんだ。夜は光合成をしないから水をあげるのは逆効果じゃないのか」 紅「喉が渇いたらそんなことは言ってられないわね」 「」「乾いても駄目、水をやりすぎても駄目。こうも暑いとどうしたものかってなる」 紅「植物は、「」と同じぐらい繊細だから優しく扱いなさい」 「」「そうだな。俺と同じように優しく…って、なんか地味に引っかかるぞっ」 紅「雑に扱われるよりずっといいでしょ?それに「」は細やかなのだわ」 「」「単細胞とかノンデリ言われるよりかはましかも、けどさぁ」 紅「細かいから私のためにお庭にプール作ってくれたのじゃない」 「」「これはいちいちビニールプールを用意するのが面倒だから…なんでニヤニヤしてるんだよっ」 紅「上がったら、ガリガリ君とお昼寝がいいわね」 「」「人の話を聞け。そりゃ魅力的だけど遊んでばかりってわけにはっ」 紅「忙しくて渇いた心の「」にはお水が必要よ。私がお水になって…なんでもないわ(ふっ…)」 |
| … | 226/07/30(木)00:40:32No.1453709352+暑いしうるせぇ! |