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26/04/30(木)07:39:04No.1425187111+
13:07頃消えます
16世紀中頃のドイツで書かれた『新植物誌』
当時混乱していた薬草の名前と姿の整理をするために細密な図版が収録されていた
トマトや唐辛子など新大陸の植物を描いた最初の本としても知られている
特徴として、どの季節でもわかるように花と果実が同時についた木を描いたり
3種類のサクラの花を同じ木の中で描くなどあえて自然界で見られないイラストが載せられていた
これらの植物画は「絵」というより「図」としての役割を演じていた
制作者のフックスはドイツ植物学の父に位置付けられているが
異例なこととして図版制作に関わった絵師や彫刻師3人の肖像が巻末に載せられておりフックスから彼らの仕事ぶりへの敬意のほどが伺われる
| … | 126/04/30(木)09:17:35No.1425202598+トマトって16世紀までヨーロッパに持ち込まれてなかったのか 確か最初は観賞用だったとか聞いた |
| … | 226/04/30(木)09:37:55No.1425205866+有毒植物だと思われてたから… 実際ナス科は有毒植物多いしあの独特の臭いってなんか不安になる |
| … | 326/04/30(木)09:41:28No.1425206426+花ついてないとわかんねーもんなニリンソウとトリカブト |