虹裏img歴史資料館

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22/03/27(日)23:36:55 先日ポ... のスレッド詳細

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画像ファイル名:1648391815039.jpg 22/03/27(日)23:36:55 No.910922595

先日ポケスペ純愛健全ゾロ目スレでのダイスをレブルの話と解釈して書かせていただきました このスレ自体はダイススレではありません 思いっきり三次創作ですのでご了承下さい あらすじ ブルーがメイド服を着たり全裸でレッドのベッドに入ったりその後チャイナドレス着たり… という本をレッドが買った

1 22/03/27(日)23:37:08 No.910922696

「海外遠征?」 「ああ。協会からの依頼でさ。 来週からイッシュに行くんだ」 しばらく前のこと。 レッドはブルーに電話でそう語った。 彼女とは先日交際を始めた。 マサラを離れるならそちらにも話をしないとと思い、こうして報告をしていた。 「ブルーも来るか?」 「それもいいかもしれないけど、今回はお留守番しとくわ。 パパとママのこともあるし、チャンピオンが女連れだと外聞悪くなるかもしれないしね」 言われてみればそうかもしれない、とレッドは納得した。

2 22/03/27(日)23:37:23 No.910922775

「そっか。じゃあ1人になるけど行ってくるよ」 「ええ、お土産お願いね」 通話を終えた後、ベッドに身を沈める。 1人で行くのは少し寂しいけど仕方ない。 気持ちを切り替えて、イッシュへの遠征のことを考えることにした。

3 22/03/27(日)23:37:40 No.910922876

そして時は流れて。 「疲れた…」 マサラタウンへの帰路の途中。 レッドは大きなため息をついていた。 海外への遠征を終えて、久しぶりの故郷への帰還だ。 と、ポケギアが着信音を鳴らした。 すぐに電話にでる。 「もしもし?」 「あ、レッド。今どの辺り?」 ブルーの声が聞こえてきた。 「もうそろそろマサラに着くよ」 「そ。じゃあちょうどよかったわ。 帰ってくるレッドのために準備してたから」

4 22/03/27(日)23:38:10 No.910923082

「オレのために?」 「ええ。だからなるべく早く帰ってきてね、ダーリン♡」 そこで通話が切れた。 はは、と照れ笑いが出てしまう。 ブルーと恋人になってしばらく経つが、彼女の行動にはずいぶんと救われている。 自分のために何かをしてくれる人。 自分を必要としてくれる人。 それがレッドにとってはありがたかった。 そんなことを思っていると早くブルーに会いたくなってきた。 帰途に着く脚も自然と速くなっていった。

5 22/03/27(日)23:38:27 No.910923179

「お帰りなさいませ、ご主人様♡」 帰宅したら何故かメイドがいた。 いや本職のメイドというわけではないだろう。 メイド服を着てはいるが、その女性はブルーなのだから。 「えっと、ブルー…?」 「何でしょうか?ご主人様」 にこやかな笑みを浮かべた彼女を見る。 落ち着いたデザインのメイドの服装。 スカートも長く、いつもは露わになっていた脚を包み隠している。 普段は活動的な彼女がこういった服を身に纏うのは珍しい。 だがこれはこれでという気にもなる。 元が美人なブルーが着ていることもあり、つい見惚れてしまう。

6 22/03/27(日)23:38:48 No.910923300

「もう少しスカートが短い方が好みでしたか?」 スカートをつまみ上げて聞いてくるブルーに、レッドは正気を取り戻した。 慌てて首を横に振って否定する。 「いや、これ似合ってるしこのままでいいよ。 昔見たメイドさんもそれくらいスカート長かったと思うし」 「…そうですか。ならよかった」 少し空いた間が気になったが深くは追求しないでおく。

7 22/03/27(日)23:39:20 No.910923492

「で、オレのためにしてくれることってこれだったのか?」 「はい。ご主人様のことを思って準備させていただきました」 「そ、そうなんだ」 聞き慣れない敬語や落ち着いたトーン。 レッドはそれに違和感を覚える。 「ブルーにそういう口調で話しかけられるの、なんかムズムズするなぁ」 出会ってから10年以上、呼び捨てやタメ口で話し合っていたのだ。 今から変えられても困惑してしまう。 「そう?だったらいつものに戻した方が良い?」 突然リラックスした話し方に戻ってきたブルーに面食らう。 が、メイド衣装だとそれもまた合わない気がする。

8 22/03/27(日)23:39:39 No.910923634

「いや、せっかくだし口調変えたままの方がいいかな」 「わかりました。ではお食事の用意ができていますのでどうぞ」 リビングへと手招きされ、それに従う。 「ところで呼び方はご主人様でよろしいでしょうか? レッド様、旦那様、などの方がお好みでしょうか」 「うーん、その中だとご主人様かなぁ」 「承知しました。レッドも好きものねぇ…」 最後のセリフは小声だったので上手く聞き取れなかった。

9 22/03/27(日)23:39:55 No.910923751

「ブルーの作るご飯はやっぱり美味いよ」 「お褒めに預かり光栄です」 久しぶりの彼女の手料理に舌鼓を打つ。 これを味わうだけで帰って来てよかったと思う。 「でも肉じゃがとかの家庭料理なんだな」 「メイドさんらしい手料理ってそう思い付かなかったのよ。だから作り慣れてるのにしちゃって…、してしまいました」 慌てて口調を直しながらブルーが説明した。 「いや、これでいいよ。ブルーの手料理って感じがして帰ってきたって実感できるからさ」 そう言うとブルーは安心したようにはにかんだ。

10 22/03/27(日)23:40:13 No.910923871

「あー、疲れた」 いつもの服装に戻ったブルーがもたれかかってきた。 それを受け止めつつ、一緒にソファに腰掛ける。 「ありがとうな。オレのために」 「いいのよ。好きでやったことだから。 レッドもお疲れ様」 ブルーに頭を撫でられる。 自分のことを労ってくれる。 そんな彼女を持てて自分は幸せだと痛感する。 「で、遠征はどうだった?全線全勝?」 「それはもちろん。でもさすがに楽勝とはいかなくてさ…」 そうしてイッシュでの話を聞かせる。 話すネタはいくらでもあった。

11 22/03/27(日)23:40:34 No.910923987

「じゃ、おやすみー」 「ああ、おやすみ」 夜になって、ブルーを自宅まで送る。 そうして帰宅後、シャワーを浴びてからベッドに横たわる。 久しぶりの我が家のベッドの感触に安堵する。 若干、嗅ぎ慣れないような匂いを感じる。 ブルーが昼寝にでも使ってたのかなと予想する。 掛け布団を持ち上げるが、当然なにも下に隠れてはいなかった。 少しだけブルーが隠れているのではと思ってしまったがさすがに違った。 寂しく思ってしまうのは否定できない。 だけど恋人の匂いに包まれているようで嬉しいという気持ちもある。 長旅の疲れもあって、眠りにつくまでそう時間はかからなかった。

12 22/03/27(日)23:40:49 No.910924078

「くかー…。うーん…」 瞼越しに光を感じ、目を開ける。 窓から差し込む光。 朝になったのだと気づく。 春の近い暖かさにまた睡魔が蘇ってくる。 それに身を委ね、再び瞼を閉じようとする。 寝返りを打って、眠りやすい体勢になろうとした。 が、そこで目を見開く。 目の前にブルーがいたからだ。 しかも布団の中に潜り込んでいる。 「あ、起きた」 目があったブルーはその身を起こす。 掛け布団から抜け出したその身は、何も着ていない裸だった。

13 22/03/27(日)23:41:58 No.910924585

形も良く豊かな乳房、細くくびれたウェスト、整えられた陰毛。 背後から朝日を浴びたその美しい裸体は天女を連想してしまう。 思わず注視してしまうが、ここでようやくブルーが裸でここにいることの異常性に気づいた。 「う、うわぁっ!」 咄嗟に顔を背ける。 が、すぐに後ろから抱きつかれた。 「そんなに驚くことないじゃない。 もう何回も見たことも直に触ったこともあるのに」 顔の横にブルーが顔を出してくる。 肩に彼女の顎が乗せられる。 自分の頬に彼女の頬が触れる。 背中には柔らかな乳房が押しつけられ、手は指を絡み合わされていく。 逃げられない。 久しぶりの恋人の肉体の柔らかさと暖かさ。 それがレッドの心を掴んで離さない。

14 22/03/27(日)23:42:19 No.910924714

「な、なんで…!?」 「びっくりさせたかった、っていうのもあるけど。 それより、久しぶりにレッドに抱いてほしくなって」 耳たぶ、首筋にキスをされる。 ゾクゾクとした感触が背中を走っていく。 だけど気持ちはわかる。 正直、レッドも彼女を抱きたいという欲求は燻っていた。 なので自分もついキスをし返す。 唇を離すと嬉しそうにブルーが微笑む。 「朝からしちゃうけど、いいよね」 レッドはそれに頷く。 「あ、でもちょっと待って」 ブルーが身を離す。

15 22/03/27(日)23:42:39 No.910924842

後ろを振り返ると、ブルーは青い布地を持っていた。 それを広げると、見覚えのある衣装になった。 「チャイナドレス?」 「そ。レッドに見てもらいたくて用意してたの」 そのまま目の前でブルーはドレスを身につけていく。 スムーズに着替えが終わり、彼女は扇子で自分を仰ぎ出す。 「どう?」 「…うん。すごいいいよ」 長い前垂れに谷間の覗く胸元。 彼女の色気が普段以上に溢れて見えた。 「ありがと」 とブルーが返してくるとベッドに腰掛けてきた。

16 22/03/27(日)23:42:54 No.910924940

その肩を抱き、空いた手で胸に触れる。 布越しにだが柔らかい乳房の感触を味わう。 肩を抱いていた手も彼女の太ももに移動させる。 スリットから覗く太ももに触れ、撫でる。 布地も素肌も両方とも触れていく。 手をスリットの奥に潜りこませる。 下着を身につけていないため、直に彼女の割れ目に指が触れる。 「んんっ…!」 直接触っているからか、いつもより濡れるのが早く感じる。 胸元をはだけさせ、乳房を露出させる。 前垂れも跳ね上げ、秘所を露わにする。 着衣のまま、胸や腰回りをさらけ出させるその姿にレッドの中にたまらなくなるほど込み上げてくるものがあった。

17 22/03/27(日)23:43:11 No.910925045

ブルーが脚を開いてこちらを見つめる。 挿れてほしいという意味だと解釈し、こちらも肉棒を出す。 すでにそこが固くなっているのは朝の生理現象というだけではない。 恋人の艶姿にどうしようもないくらいに欲望が煮えたぎっていた。 挿れると、膣内でキツく締め上げられる。 しばらく入っていなかったモノを欲しがるように、しゃぶりつくそうとするかのように。 こちらも乳房や尻肉を揉みしだく。 気持ちが昂ってきたからかつい乱暴な手つきになってしまう。 「あっ…、もっと、して…!」 ブルーから要求されたので、遠慮なく揉む手つきを激しくしていった。

18 22/03/27(日)23:43:27 No.910925136

乳房が、尻がレッドの手の中で形を変えていく。 「んっ…!あぅっ…!!はぁっ…!!」 その度にブルーの声も激しくなり、締め付ける力も増していく。 「ブルー、オレそろそろ…」 「うん、アタシも、そろそろイっちゃう…!!」 腰を何度も打ち付け、それを続けることで自分も絶頂に近づいていく。 そして、程なくして彼女の中に出していった。

19 22/03/27(日)23:43:46 No.910925244

「やっぱりいいわ、好きな人に抱かれるって」 胸元を閉じてブルーがしみじみと言う。 「オレもだよ。ブルーを抱くってすごいいい気持ちになる」 「…ありがと」 軽く唇を重ねあった。 「じゃ、今日はおうちデートでもしましょう。 どうせ来たんだから今日はこのままでいるわ」 チャイナドレスのまま立ち上がるブルー。 その彼女に疑問をぶつける。 「ブルー、今下着つけてたっけ?」 「してないけど、どうせレッドしかいないしいいよね?」 尻を見せてきながらブルーはウインクもした。 レッドに反論などできるわけがなかった。

20 22/03/27(日)23:44:04 No.910925345

「…って本が出たのも驚きだけど、それをレッドが買ったのもびっくりしたわ」 「…はい」 秘蔵の同人誌が見つけられ、レッドは項垂れていた。 恋人の同人誌、それも濡れ場のあるものを持っていたということを知られるのは気まずい。 ブルーはそこまで気にしているようには見えないのが幸いだ。 と、ブルーは青い布地を取り出して、 「ここにチャイナドレスならあるけど、着てほしい?」 レッドはそれに首を縦に振るしかなかった。

21 22/03/27(日)23:44:26 No.910925475

以上です 閲覧ありがとうございました

22 22/03/27(日)23:45:06 No.910925709

お疲れ様です 次の本へのネタ振りが綺麗過ぎる

23 22/03/27(日)23:50:14 No.910927683

ブルーの裸を見てレッドがやらないわけがないというのと いかにブルーとて付き合ってもないのに全裸ドッキリはしないだろうと解釈して恋人設定としました 久しぶりにR-18で書いた

24 22/03/28(月)00:03:16 No.910932904

レッドさんは大人になってもブルーの胸ガン見しちゃう程度にはスケベだから…

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