22/03/22(火)02:25:24 泥の深... のスレッド詳細
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画像ファイル名:1647883524897.jpg 22/03/22(火)02:25:24 No.908960990
泥の深夜なので深夜
1 22/03/22(火)02:29:46 No.908961598
「───え、それ今聞く?」 怪訝な顔でこっちを見る枢木。まぁ無理もない。 情事に及んだ直後で呼吸も荒く、ぐったりと寝台に枢木は身を横たえてた。 四肢に力も入れず投げっぱなし。細い体躯を窓から差し込む月の光が薄らぼんやりと照らしあげているのが幻想的だ。 露となって幾筋も白い肌の表面を流れ落ちる汗。裂け目に滲む白濁としたものがいやらしかった。 「い、いいだろう。もう少しすれば年度末だ。どういうつもりだか聞いておいても損はあるまい」 「へ~…。気になるんだ」 窓辺に座る枢木が膝を抱き寄せくすりと微笑んだ。 一糸纏わない姿だというのにたったそれだけで絵になるから美人は得だ。 太ももを引き寄せ、膝小僧に顎を乗せ、こちらをゆったりと意味深な笑みで見つめる。 真っ裸でも月の光に濡れていればまるで名のある彫像のように優美なもののようだ。 「まぁ…向こうは9月入学だしね。 こっちで卒業の後は半年くらい時間を潰さないと。普通に魔術の研鑽をしてもいいけれど…。 せっかく猶予があるなら土産代わりにどこかへ箔をつけにいくのもいいかもね。さて、どうしようかしら」 振られる流し目。明らかに僕の動向を尋ねていた。
2 22/03/22(火)02:30:01 No.908961624
嘆息。枢木にそんな目をされたら対応なんてひとつきりだ。そういうふうに躾けられてしまっている。 実直な言葉以外好まない枢木へ、実直な言葉で応対した。 「いいとも。どこへなりとも連れて行くがいい」 「よろしい。ちなみにその心は?」 「枢木にあれこれ口応えして抗っても最終的に枢木のしたいようになるものだろう?」 「はい正解。このご時世で《クオリア》の霊子の流れに直接アクセスできる水無月くんを逃すチョイスはないものね」 そう言って膝小僧の上でけらけら笑う枢木に僕は嘆息する他なかった。 関わった時点で負けみたいなものだ。ついでに言えば、惚れた時点で負けみたいなものだ。 そんな枢木の目線が挑戦的になる。膝を抱えて閉じられた白い股がほんのり半開きになる。 「でもね水無月くん。私、釣った魚に餌をやらないほどつまらない女じゃないわよ」 股が開いていく。先程流し込んだ濁りが入り口が開いてどろりと溢れる。 極上の雌に誘われている。下腹部にぴりりと電流が走った。 「枢木」 その膝を掴んで無理やり割り広げる。ぐいとそれを突きつけ、あてがう。 枢木はされるがままになることへ汗を浮かべながらも、微かに微笑んでいた。
3 22/03/22(火)02:44:46 No.908963335
本当に2時過ぎにえっちがきた
4 22/03/22(火)02:45:03 No.908963376
えっちたすかる