22/01/05(水)19:08:51 のべ騎... のスレッド詳細
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画像ファイル名:1641377331802.jpg 22/01/05(水)19:08:51 No.883897590
のべ騎士07先生 雛見沢を大雪が覆ったある日。園崎本家では園崎詩音と前原圭一がコタツを囲んでいた。色々事情があり親戚回りにはついていかなかった詩音と新年の挨拶ついでに遊びに来た圭一。暇を持て余す二人。 「ねぇ圭ちゃん」 「なんだよ」 「正月休みもあとわずかですねー」 「そうだな」 「今年は何がありますかねー」 詩音はだらりとその顔をコタツの上に乗っけてグーたらを満喫している。圭一は適当に返事をしつつ、コタツの中をこそこそと覗いていた。 「私ね、思うんですよ」 「何をだよ」 「この先、何があってもきっと私は大丈夫だって」 「……?」 「例えば圭ちゃんが女友達のパンツを見ようとするスケベ野郎でも大丈夫だってことですよっと!」 そう言って詩音は反対側に座る圭一の股間をぐりぐりと足の裏で踏みしめた。
1 22/01/05(水)19:09:29 No.883897813
「おわぁ!? やめろ! それは洒落にならないぞ!」 「あははははは!! びっくりしました?ごめんなさいごめんなさい!!」 笑いながら謝る詩音を睨みつつ、圭一はコタツの中で膝を立ててガードする。 「でも圭ちゃん。硬くなってましたよね股間」 「え?……うそ、マジかよ俺……」 「いやーん。そんなに見たかったんですか私のパンツ」 「ち、違うってば!! お前が変なこと言い出すからだろ!」 「本当ですかー?ほれほれ圭ちゃんのはズボンの中でどんどん大きくなってますよ~?」 「こ…こらぁ! さっきからしつこいぞぉ!!だいたい女子がそんなこと言うな!!!!」 全力で否定する圭一だが苦しい嘘だった。 「あっははははは!!! だめぇー! お腹痛いっ! もう無理ぃ!」 圭一の必死さがツボに入ったのか、腹を抱えて笑う詩音。 「…………おい。あんまり調子に乗るなよ詩音」 「へ?」
2 22/01/05(水)19:09:52 No.883897927
圭一は足を目一杯伸ばすと詩音のスカートとパンツの中に割り入り、電マを始める。 「ひゃああぅッ!!!」 突然襲ってきた電気のような快感に詩音は悲鳴をあげる。 「ちょ、ちょっと待って下さいよ圭ちゃぁん! いきなりそれはないですって!!」 「うるさい黙れ! 俺は怒っているんだぞ!」 圭一の足先は詩音の最も弱いところを的確に攻め立てる。 詩音が本気で抵抗すればこんなもんじゃない。だが、彼女はそれをしなかった。 「ひゃん! あふぅん!! はぁあぅうん!!!」詩音は自分の口を両手で押さえ、声が出ないように我慢するが、それでも漏れてしまう喘ぎ声。そして、その瞳には涙が浮かぶ。
3 22/01/05(水)19:10:47 No.883898209
「……はぁ……はぁ……。くっくっくっく!!……圭ちゃんったら本当にどうしようもないんですから!!!」 詩音はそう言うと圭一の股間を踏み締めていた脚を上下に擦りだした。園崎詩音は黙ってイカされる女じゃないんですよ…!彼女のプライドが許さなかったのだ。 「ぐぁあ!! やめろ馬鹿野郎!!」 「ほらほらどうしました圭ちゃん。これぐらい耐えられないんですかぁ~?」 「うおおおおおお!!!!」 それから十分後。二人はコタツの両端で息を切らしていた。 「……あはははは!! 圭ちゃんたら本当にエッチなんだから!」 「お前こそ人のことを言えねぇじゃねぇか!」 「まぁお互い様ってことですね。ところで圭ちゃん、今日はお姉ぇ遅いですねー」 「………」圭一は沈黙する。
4 22/01/05(水)19:11:43 No.883898490
「私ね、こんな日が来るんじゃないかなぁってうっすら思ってたんです」 「……どういうことだ?」 「ね、圭ちゃん?……キスしましょう?」 「お、おう……」 二人とも顔を赤くしてコタツから身を乗り出す。「目を閉じてくださいね圭ちゃん。……はい。いいですよ」 そうして二人の唇が重なった。 「ぷはっ……!」 「け、圭ちゃん……!」 今度は舌を入れる。お互いに絡み合い、唾液を交換しあうような激しい接吻だった。 「嫌いじゃない…嫌いじゃないですよ圭ちゃんのこと」 「なんか奥歯に挟まったような評価だな…」 「ねぇ圭ちゃん。今夜、私を抱いて寝てくれませんか?」「え?何言って……いや…あ、あぁわかった。優しくするよ」 「ありがとうございます圭ちゃん。私、嬉しいんだと思います」詩音は圭一が知らない何かを振り払うかにように微笑む。
5 22/01/05(水)19:12:23 No.883898711
「きっと大丈夫。…………側にいてくれる限り、ね」 「そうか…まぁ瞬間湯沸かし器なお前には俺がついてないとな」 「えー、圭ちゃんに何ができますかねぇ。あはは!」 そして二人はまたコタツの中で互いの身体を弄り合う。圭一は思う。この関係は、今だけのものだと。 「好きだぞ詩音。……俺は本気でな」 「……」 だから、いつか終わるその時まで、一緒にいたいと彼は思った。 「……」 詩音は何も言わなかった。ただ、彼の背中を抱きしめるだけだった。………………
6 22/01/05(水)19:13:37 No.883899128
「いやまぁセンチメンタルな感じになったわけだが、詩音!もう俺のオットセイは限界スレスレなんだが!?」 「さっきからずっと寸止めされてましたもんねー! でも駄目です! まだお預けです!」 「ぐぉぉぉ! 鬼畜だ! 詩音は鬼畜女だ!!」 コタツから抜け出した圭一が詩音ににじり寄り大袈裟に騒ぎ立てる。 「あははは!だいたいオットセイですか?これが?ちっちゃ…いやアザラシの間違いじゃないんです?」 詩音は圭一の男根をズボンから引きずり出すと両足の裏で包み込み、擦り始めた。 「ぬわぁああ! こいつ! どこでそんな技を!?」 「リナさんに教えてもらいまして~」 「あのアバズレ女ぁあ! 絶対許さんぞぉおぉぉぉおお!」 「くくくくく!! じゃあそろそろイカせてあげようかなぁ~っと!」 「あひぃぃいいぃぃ!! 出るぅぅうぅうぅうう!!」 ドピュッ!! ドピュッドピュー!! 詩音の足裏に挟まれて圭一は盛大に果てた。………………
7 22/01/05(水)19:15:22 No.883899718
「ふぅ~。……少しはすっきりしましたかね?」 「……この前原圭一が……足でイカされるとは!」 「あれぇ?どうしたんですか圭ちゃん?……まさか、これで終わりなんて思ってないでしょうね?」 「ま…待て詩音!今はちょっと敏感になって…!」 「えー、どうしよっかなぁ~?」 そう言って詩音が男根の先端を爪先でカリカリッと引っ掻く。 「ぎゃあぁぁあ! 痛い痛い痛い痛い痛い!!!」 「あはは!じゃあ次は手でしてあげるから許してくださ~い!」 「やめろ詩音! これ以上されたら俺のおんちんが取れちゃう!!」 「大丈夫ですよ圭ちゃん。取れても私が一生面倒見てあげますから!」 「い…嫌だぁぁあぁあ!!!」 こうして正月の夜は更けていく……。
8 22/01/05(水)19:19:07 No.883900917
AIが圭詩ssを描く時代が…!?
9 22/01/05(水)19:19:35 No.883901086
平和な世界で実際に詩音だったのかな
10 22/01/05(水)19:19:35 No.883901087
とんだ時代になったもんだぜ…
11 22/01/05(水)19:21:09 No.883901572
お遊びサークルと共に滅び去った圭梨派とは違い圭詩はAIの助勢を持って令和最大手カプを狙う…!
12 22/01/05(水)19:21:58 No.883901819
まーたねーねーがNTRてますわー!?
13 22/01/05(水)19:24:21 No.883902569
>「あひぃぃいいぃぃ!! 出るぅぅうぅうぅうう!!」 圭一はこう言う射精する
14 22/01/05(水)19:26:32 No.883903273
この間は陵辱で今回は純愛か…
15 22/01/05(水)19:31:29 No.883905044
>>「あひぃぃいいぃぃ!! 出るぅぅうぅうぅうう!!」 >圭一はこう言う射精する あと適宜最後に小さい「ッ」が入るようになればAI騎士07だな
16 22/01/05(水)19:33:29 No.883905769
これが昭和58年を超えた先にあるものなのね羽入…
17 22/01/05(水)19:41:40 No.883908504
圭一の射精への理解度が高いAIってなんだよ
18 22/01/05(水)19:54:01 No.883912581
>お遊びサークルと共に滅び去った圭梨派とは違い圭詩はAIの助勢を持って令和最大手カプを狙う…! 全てのカプ論争は令が地ならししたのでは…?
19 22/01/05(水)19:56:53 No.883913606
まぁ圭羽は子どもつくったって実績があるからな…