虹裏img歴史資料館

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21/12/26(日)23:55:57 「…ああ... のスレッド詳細

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画像ファイル名:1640530557968.jpg 21/12/26(日)23:55:57 No.880441712

「…ああっ!」 お風呂に入るために服を脱いでいたリコが、悲鳴にも似た小さな声を上げた 「リコ、どうしたの?」 その声を聞いたみらいちゃんが、何事かと脱衣所を覗き込む やって来たみらいちゃんに、リコは悲痛な表情を向ける 「…ここ。ストッキングに、穴が開いてる…」 そして悲し気に声を震わせながら、自分の履いているストッキングを指さした みらいちゃんがリコの指し示した先に視線を向けると… 「…ありゃ。本当だね」 リコのストッキングの右足部分。そこにぽつりと。虫に食われたような、小さな穴が開いてしまっていた。

1 21/12/26(日)23:56:13 No.880441822

「…はぁ~、最悪…これ、まだ買ってからそんなに経ってないのに…どこで破けちゃったのかしら…」 大きな溜息を吐き出しながら、がっくりと項垂れるリコ みらいちゃんは穴の開いたリコのストッキングをじっと見つめながら 「…ねぇ、リコ。そのストッキング、捨てちゃうの?」 と、ぽつりと小さく呟いた 「え?…それは、まぁ。こんなの、もう履けないし…捨てるしかないけど…」 リコの返事を聞いた途端、みらいちゃんの瞳が、きらりと輝く みらいちゃんは固く握りこんだ両の拳を胸の前に掲げながら、ふんすと鼻息荒くリコに詰め寄る 「どうせ捨てるなら、じゃあ、それ!私が破いちゃってもいい!?」 そしてリコの瞳をまっすぐに見つめながら、そんな事を言い出した

2 21/12/26(日)23:56:31 No.880441940

「破…えぇっ!?」 突然のみらいちゃんの提案に、声を上げて驚くリコ 「な、何の為にそんな事するのよ!?」 一体なぜそんな事がしたいのかと、リコはみらいちゃんを問い詰める 「あのね!この前読んだ漫画に、そんなシーンがあって!私、読んでてすっごいドキドキしちゃって!  自分でも一度やってみたいなって、そう思ってたの!」 「…何よ、それ」 よく分からないみらいちゃんの言葉に、リコは一瞬たじろぐ …だが、みらいちゃんの放つ強烈な“熱”に、リコは中てられてしまう 「…まぁ。どうせ捨てるものだし。みらいがそうしたいなら、してもいいけど…?」 …どうせ捨てるものなのだから、と リコは、みらいちゃんのお願いを了承してしまう

3 21/12/26(日)23:56:46 No.880442103

「ほんと!?わぁい、やったぁ!」 リコの返答に、みらいちゃんは諸手を上げてぴょんと飛び跳ね、全身で喜びを表現する そしてすぐさましゃがみ込むと、みらいちゃんはリコの足へと両手を近づけていく 「…じゃ、じゃあ…やるよ?」 「い、いちいち確認しなくていいから!早くお風呂に入りたいし、さっさとやって!」 「…じゃあ…えいっ!」 みらいちゃんはリコの右足に空いた穴に両手の人差し指を突っ込むと そこから一気に、リコのストッキングを左右に引き裂いた びいぃっ、と心地よい音と感触と共に裂けていくストッキング。そしてその下から露になる、真っ白な美しいリコの肌 「ッッッッッ」 …その瞬間、みらいちゃんの脳に、まるでハンマーで殴られたかのような強烈な衝撃が迸る

4 21/12/26(日)23:57:01 No.880442216

みらいちゃんは無我夢中に、今度はリコの左足を覆うストッキングに手をかけると 爪を立て、力任せに乱暴に引き裂いてしまう 「~~~~~ッ」 …またもみらいちゃんの脳内を駆け巡る、桃色の快楽物質 「…リコぉっ!!」 「きゃあっ!?」 得も言われぬ情動に背中を押され、みらいちゃんは飛び掛かる様にリコの体に抱きつくと そのままリコを脱衣所の床に押し倒してしまう 荒い呼吸を繰り返しながら、舐めるように何度もリコの頬に頬擦りした後 みらいちゃんはぎらぎらと輝く瞳を、リコへと向けた 「…リコ。私、今ので何かに目覚めちゃったかも…!」 「はぁ!?な、何かって何よ!?ちょ、みらい、顔が近い!顔が近いからぁ…!」 必死に押し返そうとしてくるリコの両手などものともせずに 情動の赴くままに、みらいちゃんは再びリコの体に顔をくっつけ、頬をすり寄せ続ける …思わぬ事で、自分の中の新たな扉を開けてしまった、みらいちゃんなのであった…

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