21/08/20(金)11:10:00 「ま、... のスレッド詳細
削除依頼やバグ報告は メールフォーム にお願いします。個人情報、名誉毀損、侵害等については積極的に削除しますので、 メールフォーム より該当URLをご連絡いただけると助かります。
画像ファイル名:1629425400757.png 21/08/20(金)11:10:00 No.837091503
「ま、まぁ゙……べら゙ー……」 早朝、平素元気が取り柄のマーベラスが、いよいよ不調を隠さない状態となる。 学生寮、ひいては学園全体を取り巻く空気が浮ついて、しかし活気付くものも感じ取る。 路地や縁の下から野良猫の騒ぐ声が聞こえて、夜通しやかましい季節。 アタシ達にとっても存在してしまう、初春から夏にかけた最大の問題点──── 「は、ぁ゙、なに、これっ……」 発情期。それは、ウマ娘を取り巻くひとつの繊細な出来事。 誰しもに訪れながら少しずつ隠された、一大行事。 “生えて”しまったアタシに訪れたのは、同居人の変人中の変人、マーベラスサンデーすら色気をもって映る視界に、そそり立ったまま戻らぬ逸物、乱れた呼吸──── 今まで起きた事もない重篤な症状が苛む状況に、慌ててトレーナーさんに連絡を取れば、やけに明るい調子の彼女が電話口から返事を返す。
1 21/08/20(金)11:10:26 No.837091605
「今すぐおいで」と言われるままに駆け込んだトレーナー寮の一室で彼女と顔を合わせるや否や、上気した彼女の表情の変化に気付く。 潤んだ瞳、濡れた唇、何より明らかに薄着の姿は、平素真面目な彼女らしくない。 ウマ娘である事を示す二つの器官もやけに忙しなく、頻りに振った尾も、集中を欠いてぱたぱたと動く耳も、やはり彼女らしさのない挙動だ。 そんな彼女に向けて状況を説明しながら、部屋へと入った時。およそ話を聞いていたとは思えぬ彼女がふと、口を開く。 「例えば、猫の発情期っていうのはさ、発情したメスにあてられてオスが発情するんだよね」 「急に、なにを」 「マーベラスが色っぽく見えたのも、今になって急激に重たくなった症状も、今のネイチャがそういう、オスの性質を持ったとしたら、説明つかないかなって」 「それで、アタシはなにを」 「……ところでさ、そんなメスっていうのは、好ましいオスが近くに居ると、いっぱい発情しちゃうんだけど……」 ドキリと、心臓が跳ねる。 鮮やかなピンク色をした彼女の口が艶かしく舌を這わせて、潤んだ瞳が、アタシを縫いとめる。
2 21/08/20(金)11:10:43 No.837091668
「ネイチャもさ、きっと分かってるんだよね?どうしたら良いか、って……」 そう言いながら身を寄せてきた彼女の手が、アタシの下腹をなぞる。 張り詰めてすっかり戻らない屹立が、彼女に触れられて硬さを増す。 撫であげた指がジャージの履き口から滑り込んで直に触れると、いつもより敏感になった雁首から痺れるような感覚が伝わって、腰を跳ねさせる。 そのままに身体ごと滑らせて屈んで、ジャージの下衣をずるりと引き下ろすと、既に涎を垂らしながらそそり立った逸物が勢いよく彼女の目の前に晒される。 「トレーナーさん、今は、だめ」 「……でも、苦しそうだよ」 なけなしの抵抗を払って口付けられた先端から、ひどく甘い痺れが全身に走る。 その恭しく優しい口付けが逸物の裏側をいくらか下って、舌を這わせながら伝い上っていくと、ゆっくりと割り開かれた唇の間に、熱く狭い咥内に、雁首を迎え入れていく。 行為そのものの快感に加えて、この期に及んでそうして優しくアタシを受け止めようとする仕草にやたらに脳を引っ掻かれて、硬く張り詰めた逸物があっという間に爆発しそうになる。
3 21/08/20(金)11:10:57 No.837091717
じゅる、と音を立てて先走りごと咥内で啜り上げる彼女の、ふわふわで小さな舌が、雁首の裏側を撫でて、ぬるりと滑る。 口をいっぱいに開いて剛直を頬張る彼女の頭に、支えのように手を置くと、それに気づいた彼女が、こちらを上目に覗く。 その目はまるでなにかを催促するように揺らいで、その瞬間、ぐちゅりと音を立てながらこちらに向けて顔を寄せる。 それはすなわち、喉の方へと逸物を導いたという事であり、舌の上を滑って運ばれたそれは、きゅっと狭い場所に向けて突き入れられて、えずく彼女の動きに合わせて、先端を締め付けられる。 「ぁ゙、これ、だめ、すぐ、イッちゃうっ♡」 その瞬間、電撃よりも激しい波がアタシを打ち付けて、膝と腰をがくがくと震わせながら鈴口から熱をどぷりと漏らす。 びゅう、と勢いよく放たれた精が彼女の喉目掛けて弾けて、狭い咥内を目いっぱいに染め上げる。 こぼすまいと頑張って飲み下して、いつの間にか顎の下で手皿まで作ってアタシを受け止めてくれる彼女の喉が、やたらに美味しそうにそれを飲み干すのを見て、ふと、よからぬ事を口走る。
4 21/08/20(金)11:11:11 No.837091769
「……美味しい……?」 「んぐ、ぷぁ……ねいちゃの、味が、する」 半ば涙目になりながら、そう言って手皿に零した白濁を舐め取る彼女の姿に、ついにぷつりと、何かが切れた感覚があった。 そうして再び硬く立ち上がる逸物を彼女の鼻先に押し付けると、また恭しく先端に口付けた彼女が、ゆっくりとその足を立ち上がらせて、こちらを見つめる。 「続きは、あっちで、しよっか」 と指差したのは寝室で、彼女はアタシに抱かれるように身を寄せて、尾をこちらに擦り付けながらそちらへ向かわせる。 開いたままの引戸の先に置かれたベッドが、やけにいやらしく見えて、ふと彼女の方へ視線を流すと、すっかり発情期に振り回されて火照った瞳が、虚ろに輝いている。 それを見てアタシの中に、大丈夫なんだ、と何かにゴーサインを出す感情が湧いて、数歩分の距離を足早に進めさせて、彼女をそのベッドへと沈めると、彼女を腕の下へ横たわらせるように、天蓋のように覆い被さって、軽く口付けた。
5 21/08/20(金)11:11:26 No.837091822
その唇からは彼女の唾液と、生臭さが入り混じった味がして、やたらに劣情を感じさせる。口でシた後だからか、すぐに唇を離した彼女に対して、もう一度唇を重ねて軽く耳元を撫でた。 そうしながら、はだけて晒された薄いお腹に剛直を擦り付けると、彼女がショーツごと纏めて下衣を脱ぎ去る。 ショーツが脱げた時に、ぐち、と小さく水音が鳴って、やけに淫猥な匂いが立ったのでそちらを見ると、既に濡れそぼった秘裂がそこにはあって、すぐにでも、という雰囲気を湛える。 「ここまでなるなんて、知らないんだけど」 「私も、ネイチャが来てから……初めて……」 そう言いながら浅ましく身体を揺らす彼女が、だんだんと浅い息を吐き始める。 熱く浅い、劣情の吐息。性に支配された、獣の息。 「トレーナーさん、前に、初めてだって」 「……ネイチャは、乱暴にする?」 その問いにかぶりを振って否定すると、にっこりと笑った彼女が、膝を割り開く。 また、ぐちりと猥雑な水音が響いて、アタシを受け止めようとしている。
6 21/08/20(金)11:11:40 No.837091862
その膝の内に身体を滑らせて、秘裂に向けて、先端を押し当てる。 二度、三度とその入り口を滑らせるたびに互いに言いようのない快感があって、浅く息をつく。 彼女の手がこちらの逸物に優しく触れて、軽く持ち上がった腰がアタシを迎えるように動くと、ようやく割り開くように雁首が彼女の胎へと侵入して、ぎちりと押し広げる感触と、熱い熱い粘膜の塊がアタシを迎え入れる感触を覚える。 「あ゙、ぁ゙、ぃぎ、っ、いた、ぃ゙」 「とれーなーさ、これ、大丈夫」 涙目で痛みを逃すように息を吐きながら、それでもこちらに微笑みかけて首肯を返す彼女の姿は、どう見ても大丈夫じゃないのに、きっとこれで止めれば彼女は深く傷付くのだ、と直感してしまう。 長く深い付き合いは、互いの譲れない部分をよく知らしめて、彼女を貫く事を促す。 頬を涙で濡らしながら劣情に目を濁らせて、アタシを受け止めようと必死な彼女の姿に、昏いものを感じながら、ぞりぞりと彼女の胎の中を進めるたび、彼女の薄い腹が少し膨らんで、アタシのそれが彼女の中に存在することをありありと示す。 それが何故だか、劣情を駆り立てる。
7 21/08/20(金)11:13:13 No.837092207
そんな膨らみが臍から少し下まで来た時、なにかを押し上げるような感覚が、先端に伝わる。 それを押し上げるたびに、狭く熱い胎がぎゅう、と締まって、思わずくぐもった声を上げてしまう。 「あぅ゙、これっ♡とれーなーさ、ぎゅってしないでっ♡」 「やってな、ぃっ♡やってないっ♡なんかっ、きもちぃっ♡」 先まで苦しみで悶えていた彼女の顔が快楽に緩み始めて、ひゅうひゅうと鳴っていた喉から甘い声が漏れ始める。 ごつんと肌がぶつかって、根本まで彼女の胎に収まると、臍の位置までぽっこりと膨らんだ彼女の腹が目に映る。 苦しみと快感が綯交ぜになりながらかぶりを振る彼女の唇に口付けた時、ひどく締め付けて押し返すような感触が少し緩んで、ますますアタシを迎え入れる。それは劇薬めいた作用で、 「んん゙っ♡ぁ゙、だめ、とれーなーさ、出ちゃっ♡イッ、ちゃうっ♡」 「うぅ゙♡う、ねいちゃ、これ、気持ちいっ♡あ゙っ♡」 発情期の身体はいとも簡単に、劣情と快楽を受け入れる。あっという間に快楽に流されながら、白んで弾ける視界に合わせて吐き出された精が、彼女の胎を埋め尽くす。
8 21/08/20(金)11:13:32 No.837092277
ぐずぐずになりながらどぷり、どぷりと彼女の中に注ぎ込まれる白濁が、長らく保たれた純潔をいとも容易く汚していく。 吐き出しながらも萎えるところのない逸物が栓のように彼女の胎を膨らませて、子を成す器官へと直にその精を注ぐものだから、彼女の薄い腹がまた不自然に膨らんで、その行為をありありと示す。 互いにぼんやりした頭が、半端にその状況を自覚し始めた時、それは甘い睦言ばかりを吐かせて、 「……ネイチャはさ、責任、取ってくれる?」 「トレーナーさんが、してくれたように……なんでも、する、から……」 声の出し方もぐにゃぐにゃな状態で、将来を確かめ合うような言葉を交わした先、彼女がまた、慈母のようにアタシの腕の下で微笑む。 胎を貫かれたままその腕を広げてますますアタシを受け止めようと動き、一言、こちらに囁きかける。 「ネイチャの、一番にして」 その瞬間、決定的な何かが崩れて、アタシは彼女を抱きすくめた。
9 21/08/20(金)11:13:45 No.837092325
彼女の小さな身体はアタシ程度でもすっぽりと抱きかかえられて、その身をあっさりと覆われてしまう。 細い腕と小さな手指がいっぱいにアタシに抱きつく間に、こちらは完全に彼女を抱き締められる。 胎の中で硬くそそり立ったままの逸物を僅かに引き戻して、ぐちゅんと最奥に叩きつける。 完全な情交。性行為そのものが、彼女を、アタシを襲う。 「こっちが、どれだけ、悩んだとっ♡おもっ、でっ♡」 「うぁ゙、ねいちゃ、待っ゙♡」 ずちゅ、ずちゅっと淫らに音を立てながら、彼女の胎を抉り抜く。 熱さを増した胎の中は先とはうって変わって、狭さは変わらずともふわふわとアタシを受け止めて、快楽に対してはぎゅうっと反射して応える。 最奥部を押し上げるたびにぐじゅ、と蜜が溢れて、背を震わしながらアタシの逸物を咥え込む彼女の姿はいやらしくも健気で、口の端から唾液を垂らしながら嬌声を漏らす姿もまた愛おしい。 そんな愛おしさのままに突き上げると、また彼女は汚濁混じりの嬌声を漏らして、アタシの腕の中で乱れる。 混じり気なしの愛し合いが、そこには広がっている。
10 21/08/20(金)11:14:00 No.837092394
「トレーナーさんのっ、一番は、渡さないっ……♡ぜんぶ、渡さないっ♡とれーなーさっ、とれーなー、さんっ♡ぜんぶ、ぜんぶ……っ♡」 「ねいちゃ、だめ、わたし、イッちゃう、おかしく、なっちゃっ♡」 ふわふわと言葉を吐く彼女の唇に口付けて塞いでやると、まるで全身が溶け合うかのような感触を覚える。 深く愛し合った交わりがピークに達して、果てようと身体が急かす。 ついつい乱暴になってしまう抽送も最早互いにとっては快感でしかなく、射精感に任せて突き上げるたびに彼女の脚がアタシをぎゅっと抱いて快楽を示す。 最後に唇を割って舌同士が触れた時、上から下まで全てが繋がりあって、一際大きく跳ねた身体が、彼女を貫く。 目を閉じていても分かるほど視界が白く染まって、弾けた熱が、どぷり、どぷりと胎を染め上げる。 全身を虚脱感が包んで、全てを吸い尽くされる勢いで放たれた精が、彼女の小さく狭い子宮に飲み込まれていく。 初めてとは思えぬほど乱れた彼女の、発情して達した胎がぎゅうっとアタシの剛直を締め付けて、その一雫まで搾るようであった。
11 21/08/20(金)11:14:24 No.837092485
「後で病院に行けば大丈夫だから、ね?こういう事ってない訳じゃないから、婦人科行けば解決するようになってるって聞くし」 「ごめんなさい、本当に」 「時期が時期だし、私も悪いし……。次からはゴムとか、用意しようね」 そうアタシを宥めすかす彼女は、先までアタシの腕の中で身悶えしていたウマ娘とは大違いの、いつものトレーナーさんだった。 すっかり発情期の症状が収まった2人の間には若干の後悔や焦りこそあったが、重要なのはそこではない。 「……でも、いつかは、責任取ってね?」 「それは、トレーナーさん、あの」 隣り合って座る彼女の尾が、アタシの尾にゆっくりと重なって、絡み、交わる。 まるで一生を誓い合うように、手指も絡んでいって、近づいた唇が、優しく重なっていった。
12 <a href="mailto:s">21/08/20(金)11:15:02</a> [s] No.837092643
fu262768.txt ネチャネチャしました
13 21/08/20(金)11:16:20 No.837092924
ウワーッ!?
14 21/08/20(金)11:17:22 No.837093169
ウワーッ!? トレーナーさんも湿度高いーッ!
15 <a href="mailto:s">21/08/20(金)11:21:41</a> [s] No.837094123
ファイル中に右リボンって書いたけど左の間違いです 左右盲のつもりはないけど向かって左右は間違いがちですね お詫びして訂正いたします
16 21/08/20(金)11:21:42 No.837094129
ウワーッ!?発情期ウマ娘のネチャネチャふたなり本能交尾!?