虹裏img歴史資料館

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21/07/04(日)01:18:26 セイウ... のスレッド詳細

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画像ファイル名:1625329106336.png 21/07/04(日)01:18:26 No.819818877

セイウンスカイとURAを駆け抜け、無事に目標を達成できた。その祝い旅行も含めて、5泊の温泉旅行を二人で企画した。スカイも俺も楽しみにして、当日を迎える。まずは観光を楽しもうと、スカイと一緒にまんじゅうを食べたり、猫の集まっているところで写真を撮ったり、見事な建築物に感激したり…楽しい日はあっという間に過ぎるもので、気づけばもう夜に差し掛かっていた。 二人が予約した部屋に戻りながら温泉をいただき、浴衣姿で部屋に戻る。…手を、繋ぎながら。 「…トレーナーさん、ほんとに、私でよかったんですか…?」 「…スカイ以外に、考えられないさ。」 「…そ、ですか。えへへ。」 顔を綻ばせ、その喜びをかみしめるスカイ。愛おしくて愛おしくて、どうしてもその感情を抑えきれなくなっていく。だが、我慢だ。今回は、スカイと単に楽しむだけの旅行。そう言い聞かせ、自分を落ち着かせる。ここにきて、スカイに嫌われたくはない。

1 21/07/04(日)01:18:37 No.819818946

部屋につき、温泉と少しの汗で若干のべたつきをぬぐいながら布団に座る。ぴっちりと間が閉じた布団は、まさに俺たちを夫婦だと認識させるようなものであった。 そうしているうちに、夜の0時に差し掛かる。そろそろ寝るか、スカイに声をかけるとスカイはもじもじとして布団に入ろうとしない。入らないことを不思議に思っていると、スカイは急にこんなことを言い出した。 「…トレーナーさん、今日って暑いです、よね…♥」 そういって、浴衣をはだける。わずかに見えた黒いレースの下着が、先ほどの感情を呼び起こす。 「…あぁ、そうだな。」 徐々に距離を詰める。スカイは、それを待つかのようにじっと動かずにこちらを見据える。吸い込まれるような美しい青色の目が、更に俺を狂わせる。 「…今日、私、危険日なんですよ…♥…今日されちゃったら、ぜったいにできちゃうだろうなぁ…♥」 すすす、とすり寄って耳元でこうささやく。最早自分の隆起は痛いほどに盛り上がり、浴衣の上からもわかるほどにいきり立っていた。 「…後悔、しないな。」 そういって、スカイをこちらに抱き寄せる。抵抗するそぶりは見せず、顔を赤らめてそのままに従う。

2 21/07/04(日)01:18:48 No.819818998

「…おねがい、します…♥とれーなーさんの、ものにしてください…♥」 その言葉を合図に、スカイは下着姿に。電気はつけたまま、お互いの体や顔をまじまじと眺める。隆起したそれは、スカイのへそまでを捕捉して大きさを示す。スカイは、それをおっかなびっくりに見つめてから、顔に向き直りキスをねだる。 その口に、くちゅ、ぐちゅと唇を落とし込む。最初はゆっくりと、唾液を交換し合う程度に。徐々に激しさを増して、舌が艶めかしく交差する。お互いの舌の感覚が伝わり、衣装も合わさって興奮は最高潮へ昇り始める。 「…んっ♥ぷはっ…♥…トレーナーさんの、ここ…苦しそうですね…♥」 慣れない手つきで、その怒張を優しく包む。白く細やかでやわらかい手は、興奮を与えるのに十分すぎるほどだった。持ってきていたらしいローションを惜しげもなく使い、ゆっくりと絡めながら上下に動かす。 「きもちいいですか…?♥そうですか、よかったです…♥」

3 21/07/04(日)01:19:01 No.819819079

慣れないながらも、興奮も手伝ってその刺激に成すすべもなく身を預ける。ゆっくりと撫でるスカイの姿は、どこか俺の反応を楽しんでいるようにも見えた。そのまま、徐々に激しさをまし興奮のボルテージはマックスへ。精管を昇る大きな濁流が、今まさに昇ってこんとしていた。 「…スカイっ、もう出…」 そう言いかけると、パッと手を放してスカイは握るのをやめる。その顔は、いたずらっ子のように意地悪な微笑みを浮かべていた。 「…いっぱいいっぱい我慢すると、気持ちいいらしいですよ…?♥…もう少し、がんばりましょうね…♥」 そうして、スカイによる寸止め地獄が始まった。 何度も何度も達しそうになっては止められ、達しそうになっては止められ…ぐつぐつに煮えていく怒張は、早くも猛々しく咆哮をしたがっていたが、スカイはそれを許さない。やけに強気なスカイがそうしていると、足が何かにこつんと当たって床に零れ落ちる。 「…スカイ、これ…」 拾い上げたラベルには、タキオン製精力・快感増強剤と書かれており、明らかに容器に比べて内容物が減っていた。

4 21/07/04(日)01:19:27 No.819819214

「…てへ☆ばれちゃいましたか」 そういうスカイを横目に、それを2,3粒取って口に入れる。 「って、ちょっとトレーナっんむっ!?」 一粒を起用に飲み、残りの2粒を唾液に混ぜてスカイに飲ませる。お互いにごくり、という飲み込む音を響かせながら、とろんと蕩けたスカイの顔を見る。辛抱たまらなくなったが、仕返しはここからだ。 「まっ♥まっへ♥もうらめれすからっ♥」 勝負下着をぐちゅぐちゅに濡らしながら、俺の責めに耐え続けているスカイ。それも限界に近いのか、何度も軽くイってはまたを繰り返し、下着に染みを広げていく。 「…もっと、イけるだろ…っ!」 そういって、本腰を入れていじめ倒す。俺に寄りかかって耐えるももう限界が近くなったらしく、大きく息を吐きながら深く絶頂を決めた。 「お”ぉ”ぉ”っ”っ”…ぁ”ぁ”っ”…~~~…!♥」 絶頂と同時に、何やら色みがかった液体も同時に飛び出る。瞬時に、それはスカイの粗相であることを理解した。 「み…みないれくらはい…♥…はずかし、いかりゃ…♥」

5 21/07/04(日)01:20:21 No.819819529

そういいつつも、その滝は止まらずに弧を描く。ひとしきり出し切った後、スカイの頭を撫でてさらに責めこむ。 「にゃっ♥あっ♥だめでっ♥いまいったばっかっ♥だからっ♥まだいぐっ♥お”ぉ”っ♥」 もはや下着の意味を成していないその布を脱がせ、足を開かせ立たせたままさらにいじめる。 「お”っ♥だめだめだめっ♥あ”ぁっ”!ふぅ”ぅ”…ぉ”ぉ”っ”…ぁ”ぐっ…♥」 深く、深く、気持ちいい絶頂を迎える。それと同時に放たれる透明の液体を見ながら、スカイの頭を撫でる。安心しきってからか、スカイの漏らしたものは徐々に溜まりを作り、収まるころには大きな水染みができていた。 そろそろ限界も近づいてきたため、布団に横たわらせてスカイの子宮を照準に定める。 「…へそまで入るから、ちょっと痛いかもしれないが…ゆっくりやるから、な。」 「…はい…♥…セイちゃんのからだ、いっぱい、味わってください…♥」

6 21/07/04(日)01:20:58 No.819819714

その言葉を許可と解釈し、ゆっくりとやわらかい肉をかき分けて、小さくぷちゅりと膜を破るような感覚を得る。あれだけほぐしたからか、痛みはなさそうな様子で気持ちよさげに怒張を受け入れる。 「…ぐ…全部、入ったぞ…」 「ふぅ~♥ふぅ~♥」 余裕なさげに喘ぐスカイの口が、なんだかとても愛おしくなってしまい、そのまま塞いでゆっくりと溶け込ませる。ぐつぐつと煮えたぎった、スカイの育てた怪物は、今にも爆発しそうになっていた。 そのままゆっくりと抽挿を開始し、スカイの子宮口をこんこんとゆっくり叩いていく。叩くたびに声を漏らし、次第に感じる声は扇情的になっていく。 「とれっ♥なっ♥あっ♥さんっ♥すきっ♥すきですっ♥あっ♥そこっ♥いいっ♥いいですっ♥」 爆発寸前のを必死に耐えながら、スカイを絶頂へと導く。徐々に引き締まる中に耐え切れなくなり、ラストスパートを早めにかける。

7 21/07/04(日)01:21:16 No.819819802

「…スカイッ!スカイッ!」 がつんがつん、と乱暴な責めがスカイを襲う。顔は完全に蕩けきり、子を迎える準備を整えたそこに必死に腰を押し付ける。 「ぐっ♥おっ♥んお”っ♥お”っ♥う”っ♥」 ぐぐっと締まる中を、煮えた棒で熱を掻き出す。マグマの噴火のように、粘ついたものがこみ上げる。 「…このままだと、中に出すぞ…っ、子供、できてもいいのか…っ?」 耳元でゆっくりささやく。意識がほぼ薄れかけているスカイの可愛らしい頭も撫でながら、交渉を進める。 「いひっ♥いいでふっ♥とれーなっ♥しゃんのっ♥あかちゃんっ♥ほしいでしゅっ♥」 許可が出たので、抽挿をより一層早める。二人の熱は最高到達点に達し、一気に脱力する。瞬間、流れ出す波のような精液が、スカイの子宮めがけて射精される。びゅるるるるる、びゅくびゅくびゅく、びゅぶぶ、こぽり… 境目すら分からないほど、一度の快感をじっと噛みしめる。抱き合う二人の体温が、お互いに伝わってくる。とくん、とくん、とくん…

8 21/07/04(日)01:21:33 No.819819888

全部出し切ったと判断し、俺はずるりと抜き出す。未だ硬さを維持するそれに驚きつつ、スカイのから漏れだすものでどれだけの量を吐き出したかを認識する。スカイは余韻に浸り、またしても透明な液体をしょろしょろと漏らしていく。 「…まだ、収まりがつかないんだ。…夜は長いぞ、スカイ。」 そういって、体を抱き寄せて、もう一度ロックオン。 「…今日は、寝れないかもな。」 「…はい…♥…いっぱい、愛してください…♥」 温泉宿の一角、そこは既に宿泊部屋から二人の雄と雌による生殖するための、そして快楽を求める交尾部屋と変貌していた。 朝を知らせる鳥の鳴き声が響き渡る。ちゅん、と特徴的な声を出して飛び去って行く。未だ冷めぬ交尾の熱は、最後の燃え残りに差し掛かっていた。 「…これで最後だからなっ…!」 「あぅっ♥はひっ♥もっ♥いぐっ♥お”っ♥」 ごちゅ、ごちゅ、ごちゅ。汗と体液でぬれた二人は、最後のスパートに差し掛かる。手元にあった最後のペットボトルを呑み、それをスカイと共有する。ぐちゅぐちゅに混ざり合い、溶け合った二人は、深く長い絶頂を迎えた。

9 21/07/04(日)01:21:59 No.819820017

「うぅ”ぅ”っ…~~~…ぉ”ぉ”っ”…~~~…♥」 最後にしてはかなりの量が、スカイの中に注がれる。その体を仕留めんと、数億もの大群が送り込まれ、スカイの子宮を自分色に染め上げていく。びゅるるるるる、びゅくびゅく、ごぷり…| 限界を迎え、引き抜いた怒張は流石に萎れていく。と同時に、頭に冷静さを取り戻させる。盛大に絶頂したスカイは未だにその余韻に浸り、かわいい顔をさらにかわいく歪ませ、液体を漏らし続ける。水を冷蔵庫から取り出し、それを一度口に含んでからまた口移し。これが最後と言わんばかりに、口の中でも優しく交わる。 そんなことをしているうちに、トレーナーの精子はスカイの子宮を通り、卵管を迂回してたった今排出された卵子めがけけて突進する。

10 21/07/04(日)01:22:17 No.819820128

その殻は、卵子を守るためにあるもの。だが、抵抗も空しく強いものにはかなわず、そのガードは破られる。まるで、勝てないと言わんばかりに容易く。敗北した卵子は、強い強い精子によっていともたやすく受精してしまう。 「…スカイ…愛してるぞ。」 「…わ、たし、も…」 二人で愛を確かめ合い、深く深くつながっていく。朝の光が、閉じたカーテンの隙間から流れ込み、二人に恵みを授ける。 旅館からチェックアウトし、帰路についているとふとスカイはお腹に違和感を感じる。まるで何かが、つこうとしているような。 「…んっ…♥?」 それはまさに、スカイとトレーナーの愛が結晶となり着床した証拠であった。くちゅり、ぷちゅりと内膜へ溶け込み、スカイの母胎を母胎たらしめるためのその証を刷り込んでいく。

11 21/07/04(日)01:22:40 No.819820297

徐々に徐々に形どられるそれはいずれ脈動をはじめ、あたらなる生命の誕生をよくよく認識させてくるだろう。それはトレーナーにとっても、スカイにとっても幸せの証となるのだ。 「…トレーナーさん…♥」 「…なんだ?」 「…ちゃーんと、幸せにしてくださいね…♥」 「…勿論だとも。一生君を愛しているよ。」 現代離れした、二人の愛の囁き。それは互いに互いを求めあい、支え合い、助け合うことの裏返し。気持ちをるつぼに入れてかき混ぜて、溶け合う二人の愛。濃厚にブレンドされたそれは、一生消えないものとなるだろう。

12 21/07/04(日)01:22:50 No.819820337

夏の日差しが熱く照り付けるころ、スカイとその子供は大きなベッドの上で寝ころんでいた。子供のほうは、スカイに似て綺麗な髪色をしている。親に似たんだな、と思いながらスカイの横に寝転がる。可愛らしい俺の宝物たちは、部屋に入り込む優し気な風に吹かれて気持ちよさそうに眠っていた。 その様子を見て、俺の瞼も徐々に重くなる。それが完全に閉じるころ、川の字になった家族たちは幸せそうに寝顔をつなげる。この幸せには、もう一人か二人増える加わることもあるだろう。それでいい。そんな家族を包む風は窓を伝い、天高く昇っていく。まるで三人の幸せをおすそ分けするかのように。その風に乗って、青い鳥はどこまでも飛んで行った。

13 <a href="mailto:s">21/07/04(日)01:23:19</a> [s] No.819820484

セイちゃん可愛いね 冗長になってしまったのはごめんなさい

14 21/07/04(日)01:23:49 No.819820679

私はいいと思う

15 21/07/04(日)01:24:11 No.819820779

ウワーッ!うまぴょい伝説!

16 21/07/04(日)01:24:38 No.819820939

赤ちゃん要求深アクメ(東海道中膝栗毛)来たな…

17 21/07/04(日)01:24:40 No.819820949

なんだい今日は…さっきから幸せになったセイちゃんを見かけるが…

18 21/07/04(日)01:24:43 No.819820961

エロい…ありがたい…

19 21/07/04(日)01:25:19 No.819821171

大丈夫?メジロ印の旅館でもないと今後出禁にならない?

20 21/07/04(日)01:28:56 No.819822228

やっぱり逆転されてる…

21 21/07/04(日)01:30:43 No.819822738

幻覚が切れても聖ウンス会の活動は夜中なんだな…

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