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19/10/06(日)08:54:27 ぬ 日本... のスレッド詳細

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画像ファイル名:1570319667644.jpg 19/10/06(日)08:54:27 No.628281514

ぬ 日本で不純物を含まない銅の精錬ができるようになったのは18世紀からなんぬ それまでは銅塊を海外から輸入していたんぬ

1 19/10/06(日)08:55:20 No.628281692

なんで出来なかったの?

2 19/10/06(日)08:55:58 No.628281822

ぬ 逆に海外の商人も18世紀までは日本で減量から精錬された銅塊を買って行ったんぬ 精錬技術が未熟なので銅塊を溶かして精錬し直すと銀が取れたからなんぬ

3 19/10/06(日)08:58:47 No.628282345

>なんで出来なかったの? 不純物を除く技術が日本になかったからなんぬ 銅鉱石を溶かすと銅と融点が近い金属が一緒に溶けて銅に混ざっちゃったんぬ 日本ではどうにかして銅だけ溶かして取り出せないかずーっと研究していたんぬが駄目だったんぬ

4 19/10/06(日)08:59:14 No.628282411

減量からとは?

5 19/10/06(日)08:59:15 No.628282416

>逆に海外の商人も18世紀までは日本で減量から精錬された銅塊を買って行ったんぬ >精錬技術が未熟なので銅塊を溶かして精錬し直すと銀が取れたからなんぬ どれくらい銀取れたんだそれ

6 19/10/06(日)08:59:57 No.628282501

金もだけどどんだけ流出したんだろうな

7 19/10/06(日)08:59:58 No.628282504

ぬ 純銅の精錬方法はここでは書き切れないくらい複雑だからミル貝とかで調べて欲しいんぬ

8 19/10/06(日)09:00:33 No.628282596

>減量からとは? ぬあ...原料の誤字なんぬ...

9 19/10/06(日)09:03:33 No.628283213

銅は今でも高価なんぬ

10 19/10/06(日)09:04:08 No.628283344

>日本ではどうにかして銅だけ溶かして取り出せないかずーっと研究していたんぬが駄目だったんぬ ダメだったのか18世紀にできたのかはっきりしろ

11 19/10/06(日)09:04:17 No.628283383

>どれくらい銀取れたんだそれ 16世紀の日本製の銅塊からはまぁ産地によるんぬが全体重量の3%ほどの銀が取れたんぬ 金も1%未満なんぬが取れたんぬ

12 19/10/06(日)09:04:19 No.628283387

鉄は材料がカスなおかげでどの時代も一貫して純度高いんだっけ WW2のときにそれで色々回収されてたような

13 19/10/06(日)09:05:52 No.628283755

>ダメだったのか18世紀にできたのかはっきりしろ 日本ではダメだったんぬ 17世紀初頭にオランダから伝わった技術を研究して18世紀にようやく銅の安定した精錬が可能になったんぬ 安定化に80年以上かかったんぬ

14 19/10/06(日)09:08:56 No.628284592

ぬあーん 一応銅から金銀を取り出すだけなら17世紀初頭には日本でも可能になっていたんぬ なんぬが大阪の商人が技術を独占していたので金銀が入ったままの銅が大量に輸出されるのは18世紀になって別の技術が確立されるまで変わらなかったんぬ

15 19/10/06(日)09:10:46 No.628285181

そこらへんはなろう系で知ったな

16 19/10/06(日)09:11:43 No.628285431

ぬ 純銅が精錬できないので国内で銅銭作れないんぬ なので明から輸入するんぬ ...日明貿易の権利を持っていた大内家が滅んで日本に銅銭入らなくなったんぬ 仕方ないから米本位制にするんぬ

17 19/10/06(日)09:13:27 No.628285919

>そこらへんはなろう系で知ったな 多分よく知られているやり方は鉛を使う灰吹法を発展させた南蛮吹きと呼ばれるやり方なんぬが人体に有毒な鉛を使うせいで精錬に関わる人は鉛中毒になるんぬ...

18 19/10/06(日)09:15:37 No.628286431

いいよね大仏が出来ると蔓延した病がなくなるの

19 19/10/06(日)09:16:07 No.628286579

>いいよね大仏が出来ると蔓延した病がなくなるの とんだマッチポンプだ…

20 19/10/06(日)09:16:37 No.628286734

>16世紀の日本製の銅塊からはまぁ産地によるんぬが全体重量の3%ほどの銀が取れたんぬ >金も1%未満なんぬが取れたんぬ 結構割いいな…

21 19/10/06(日)09:16:49 No.628286788

>いいよね大仏が出来ると蔓延した病がなくなるの 豆知識っぽく披露されるまでもなくこれで皆知ってるよね日本だと…

22 19/10/06(日)09:20:26 No.628287775

銅が足りないんぬううう!!!っていうのが日本で解消されたのは大正時代になってからなんぬ 大規模な銅鉱山が見つかったことや銅の精錬工場が建設されてからなんぬ 昭和になると戦争による需要の増大や禁輸でまた銅が足りなくなるんぬ

23 19/10/06(日)09:21:13 No.628287964

人心が乱れ殺人強盗略奪…なので仏教を輸入し律令制で中央集権化しようとしたら駄目で 殺生を禁じる仏教の僧侶が平気で人殺ししちゃう地獄の一歩手前のような戦国時代が何百年も続いて…みたいな話

24 19/10/06(日)09:21:25 No.628288006

鉄が足りないんぬううう!!!ってのが解消されたのも同時期ぬ

25 19/10/06(日)09:22:48 No.628288284

銅って金銀より下に見られがちなのが納得行かないよな

26 19/10/06(日)09:23:58 No.628288628

愚者の金だっけ 鉄から硫黄を分離するのめんどくさいらしい

27 19/10/06(日)09:24:04 No.628288673

金が銅の5倍くらい取れるなら価値変わったかもしれないし…

28 19/10/06(日)09:24:22 No.628288735

緑青いいよね…

29 19/10/06(日)09:25:10 No.628288951

日明貿易がストップしたせいで銅銭が足りなくなり一時は貨幣経済が浸透した地域でも物々交換に逆戻りする羽目になっているんぬ 室町時代中期だと貨幣経済は関東圏にまで浸透したんぬが安土桃山時代には近畿と北九州の一部でしか銅銭が大量に流通しなくなったんぬ

30 19/10/06(日)09:25:19 No.628288975

銅も銀もすぐ錆びてキラキラしなくなるからダメ

31 19/10/06(日)09:26:57 No.628289631

紙幣じゃだめだったの?

32 19/10/06(日)09:27:11 No.628289711

愚者の金は黄鉄鉱だな これを金と見間違えるのはめっちゃ混ぜ物した金しか見たことない人だと思う あと黄銅鉱のほうが金っぽいよね

33 19/10/06(日)09:27:50 No.628289836

>紙幣じゃだめだったの? 誰が紙切れの価値を保証する? 天皇なんて何の力もない 将軍なんていつ殺されるかもわからない

34 19/10/06(日)09:28:17 No.628289916

ぬあー 紙の金なんて超強力な信頼元が無いと成立しないんぬううう

35 19/10/06(日)09:28:21 No.628289926

小学生の頃に貨幣や古銭収集してたけどびた銭というものがカタログに載ってた あのころ小判が100万円で日本一大きい大判が7000万円とか

36 19/10/06(日)09:28:39 No.628289974

ぬあー 銅銭足りなすぎて鐚銭や私鋳銭のような悪銭も1570年代には普通に取引に使えるようになったんぬ それまではこの銭は汚いから3枚で1枚分の価値ね!とかやっていたんぬ 銭が足りなさ過ぎてそれすらなくなったんぬ

37 19/10/06(日)09:28:44 No.628289988

できるようになったのはイスラムの化学?

38 19/10/06(日)09:28:53 No.628290011

>紙幣じゃだめだったの? 紙幣は印刷技術の発達が最低条件になってくるので 銅銭が足りるの足りないの言ってる時代じゃまず前提すら満たせてない

39 19/10/06(日)09:29:11 No.628290050

紙幣は発行する政府に支払い能力があるという信頼があるかもしくは余程強権的に支配できてなければ無理だ 元々は兌換紙幣といって「これさえあればいつでも額面通りの金貨をお渡しできますよ」ってチケットみたいな役割だったし

40 19/10/06(日)09:29:20 No.628290076

日本銀行券とか紙幣は引換券のようなものなんだな

41 19/10/06(日)09:29:29 No.628290104

ぬ 銅って今でも何かに使われてるんぬ?

42 19/10/06(日)09:29:50 No.628290179

>銅って今でも何かに使われてるんぬ? 電気が通るところは大抵銅だ

43 19/10/06(日)09:30:03 No.628290214

>誰が紙切れの価値を保証する? この時代だと紙って銅銭より高いくらいだから値段的な保証なら心配いらないよ

44 19/10/06(日)09:30:14 No.628290250

純銅製品が高いわけだ…

45 19/10/06(日)09:30:17 No.628290259

そうすると江戸時代後期は米本位の紙幣経済ってことか

46 19/10/06(日)09:30:22 No.628290283

その精錬技術のせいで苦しんだ渡良瀬川流域の人たちがいるんだぞ!(ブォオオオオオ

47 19/10/06(日)09:30:29 No.628290315

ぬあーん 10円玉が銅なのは皆知ってると思うんぬが 10円玉の銅は11~12円くらいの価値があるんぬ

48 19/10/06(日)09:31:09 No.628290524

金属類の不足が解消されたのはやっぱり蒸気機関による排水技術と送気技術の二つがデカいんぬ 両方無いと普通の鉱山はすぐにダメになるんぬ―

49 19/10/06(日)09:31:15 No.628290549

紙幣の原盤は今はどうか知らないけど彫金というか手彫りしていて 技術を継承するために2000円紙幣を発行したと何かで読んだ 米ドル紙幣もなぜか日本で作ったとかなんとか何かで

50 19/10/06(日)09:31:19 No.628290568

紙切れは戦国時代でもその大名の勢力圏だけとかで使われてたりしてたぞ

51 19/10/06(日)09:31:43 No.628290682

>10円玉が銅なのは皆知ってると思うんぬが >10円玉の銅は11~12円くらいの価値があるんぬ えぇ…

52 19/10/06(日)09:31:48 No.628290705

17世紀初頭と言えば関ケ原前後か そういや銅葺き瓦もその頃の産物だったな

53 19/10/06(日)09:32:10 No.628290836

>この時代だと紙って銅銭より高いくらいだから値段的な保証なら心配いらないよ 流石に紙幣くらいの大きさの紙と比べたら銅銭の方が高いんぬ... というか室町時代は紙は安いんぬ...

54 19/10/06(日)09:32:57 No.628291071

>えぇ… 流通すればするほど銅が国内に備蓄されてくから問題ないんぬ 鋳潰したら違法なのは原価的な話もあるんぬな

55 19/10/06(日)09:32:59 No.628291082

今は硫酸銅水溶液に電気を流して銅だけ取り出すんぬ 電気代バカにならないんぬ

56 19/10/06(日)09:33:02 No.628291094

室町時代中期に紙漉きの技術が一気に全国に普及して紙の価格はすんごい安くなっているんぬ

57 19/10/06(日)09:33:05 No.628291103

後醍醐天皇の失政のひとつだったような気がする 紙幣導入しようとしたの

58 19/10/06(日)09:34:06 No.628291291

>17世紀初頭と言えば関ケ原前後か >そういや銅葺き瓦もその頃の産物だったな 銅葺きはキンキラキンの見た目がとても受けたんぬ それと瓦葺きだと重さがとんでもない事になって 建物がぶっ潰れるし柱を少なく空間を広く取るには 屋根を軽く出来る銅葺きが最適だったんぬ―

59 19/10/06(日)09:34:12 No.628291314

>紙幣じゃだめだったの? GODIEGOがそれをやろうとして盛大に失敗してるよ

60 19/10/06(日)09:34:20 No.628291339

>技術を継承するために2000円紙幣を発行したと何かで読んだ あれって沖縄は日本の領土だからアピールだけじゃなかったのか…

61 19/10/06(日)09:34:30 No.628291373

そして1円はもっと比較コスト高いぞ

62 19/10/06(日)09:35:02 No.628291493

>後醍醐天皇の失政のひとつだったような気がする >紙幣導入しようとしたの 当時の紙幣とはつまり金銀との引換券で借金の証文みたいなもんだったんぬ 幕府や朝廷はちょくちょく徳政令出して借金踏み倒していたので紙幣が信頼されて使用されるわけなかったんぬ

63 19/10/06(日)09:35:10 No.628291530

そういえば歴史的に兌換紙幣が登場するまで紙幣の導入は体制の崩壊の前兆みたいなもんだったな

64 19/10/06(日)09:35:20 No.628291571

1万円とかはコスト安いのかな

65 19/10/06(日)09:35:25 No.628291586

紙幣より鉱物とか物々交換が一番説ないの?

66 19/10/06(日)09:35:52 No.628291688

金が高騰した結果 半導体集積回路の金ワイヤーボンディングや金バンプが 銅ワイヤーになったり銅バンプになったりしたんぬ ずっと金バンプだったうちの会社は逆ザヤで死にそうになったんぬ 死んだ

67 19/10/06(日)09:35:56 No.628291708

ぬあーん 甲斐の金山は有名なんぬが武田家が治めてた時代にあらかた掘り尽くした&武田氏が滅亡したせいで どうやって金を取り出していたかは未だに明らかではないんぬ

68 19/10/06(日)09:35:59 No.628291714

紙幣とはちょっと違うんぬが小判や銀塊をまとめて紙に包んで封をして証紙を付けた物は 大きなお金の単位として使われたんぬ 包みが破れない限り中身が保証されているという事で数える手間が減ったんぬ

69 19/10/06(日)09:36:11 No.628291774

>1万円とかはコスト安いのかな 1枚17円程度だと何かで見た

70 19/10/06(日)09:36:29 No.628291849

紙幣を導入しようとしたのが悪いんじゃない あの権力集中をしたい主上がそういう政策を取ろうとするのが悪い

71 19/10/06(日)09:36:37 No.628291878

>えぇ… いやその…金作るコストが材料より高いのは珍しくもなんともないよ その反応だとなんか日本だけこんな問題になってるとか思ってそうだけど

72 19/10/06(日)09:36:59 No.628291961

為替を使えばいいんぬ

73 19/10/06(日)09:37:00 No.628291966

日本でも銅はほそぼそと採掘されてたぽいと 秩父市から長瀞町へクルマで走ってたら和同開珎うんぬんな看板見た

74 19/10/06(日)09:37:02 No.628291971

つか昔の藩札とかって紙じゃなかったっけ?

75 19/10/06(日)09:37:08 No.628291994

>>1万円とかはコスト安いのかな >1枚17円程度だと何かで見た ぬ 刷れば刷るほど収入が増えるんぬ 錬金術なんぬ

76 19/10/06(日)09:37:15 No.628292032

>1枚17円程度だと何かで見た あくまで製造コストであって偽物を防止するための社会的なコストを含めると一枚1000円位するらしいんぬ

77 19/10/06(日)09:37:33 No.628292121

>つか昔の藩札とかって紙じゃなかったっけ? 藩札は平和な江戸時代だから使えたんぬな

78 19/10/06(日)09:37:53 No.628292222

金属から紙そしてデータへ…か

79 19/10/06(日)09:37:56 No.628292246

極論を言ってしまえば通貨は単なる共同幻想なので媒体はなんでもいいんぬ ただ幻想を支えてくれる器がないと実利的に価値があって変質しにくく嵩張らない貴金属がよく使われるというだけなんぬ

80 19/10/06(日)09:37:59 No.628292265

軍票が基本的に嫌われるのもこの文脈?

81 19/10/06(日)09:38:07 No.628292301

>紙幣より鉱物とか物々交換が一番説ないの? 昔は米が一番信用の高い機軸通貨扱いだったな なんたって食えるから価値は保証されてるし

82 19/10/06(日)09:38:13 No.628292339

ぬあ あと藩札は偽造されまくって死んだ藩もあるんぬ 技術が無いと無理なんぬ

83 19/10/06(日)09:38:24 No.628292377

江戸幕府なら信用紙幣発行出来たんじゃないんぬ?

84 19/10/06(日)09:38:34 No.628292409

>紙幣より鉱物とか物々交換が一番説ないの? ないね 物々交換だと価値が相対的なので不公平が起こりうるし

85 19/10/06(日)09:38:35 No.628292416

小判はそういえば時代劇でたいていきれいな包み紙で桐箱に入ってるイメージ

86 19/10/06(日)09:39:00 No.628292525

>軍票が基本的に嫌われるのもこの文脈? 完全に価値ゼロなんぬ……

87 19/10/06(日)09:39:27 No.628292649

>軍票が基本的に嫌われるのもこの文脈? 軍票については信頼元が軍隊なのが嫌われる原因の殆どなんぬ あいつら何も保証してくれないんぬ…

88 19/10/06(日)09:39:29 No.628292656

紙幣ってどこまで言っても紙だよね その国が滅んだら紙切れになったりしないの

89 19/10/06(日)09:39:36 No.628292681

>つか昔の藩札とかって紙じゃなかったっけ? 強権的に支配できていれば発行しても文句は出ないからね 藩が銀や金の代わりにこれで支払いねと押し付けてくる 藩の支配地域から出ると通用しない 廃藩置県で紙屑になった

90 19/10/06(日)09:39:37 No.628292690

どんどん銅を掘って毒を垂れ流すんぬ

91 19/10/06(日)09:39:49 No.628292731

藩札擦りまくって借金返済にあてて見事経済崩壊した藩もあったような

92 19/10/06(日)09:39:53 No.628292752

>その国が滅んだら紙切れになったりしないの するんぬ?

93 19/10/06(日)09:39:57 No.628292775

一円玉をアルミで作ろうと思った人は偉いと思う

94 19/10/06(日)09:40:05 No.628292809

>江戸幕府なら信用紙幣発行出来たんじゃないんぬ? できたはできたんぬが間違いなく限度額超えて発行するバカが現れると分かっていたので家康が徳川本家で紙幣はダメだかんな!って言ったんぬ 信用紙幣も擦りすぎるとインフレで経済壊れるんぬ

95 19/10/06(日)09:40:09 No.628292826

>つか昔の藩札とかって紙じゃなかったっけ? 水戸の藩札とか障子紙みたいなもんだったとか聞くけど

96 19/10/06(日)09:40:26 No.628292892

>その国が滅んだら紙切れになったりしないの 滅ばなくてもジンバブエとかベネズエラでは紙くずになったんぬ

97 19/10/06(日)09:40:33 No.628292912

マクロ経済のない時代はつらいんぬ

98 19/10/06(日)09:40:35 No.628292921

>いやその…金作るコストが材料より高いのは珍しくもなんともないよ >その反応だとなんか日本だけこんな問題になってるとか思ってそうだけど アメリカでも銅製の1セント硬貨が鋳潰される可能性が出てきたので 急いで銅貨から亜鉛+硬化処理済み銅メッキになったんぬ 最近は多少銅価格が落ち着いたから目立たないぬが一時期は大量の1セント硬貨を 集めて銅貨の旧硬貨のみを選別するのが流行った位なんぬ

99 19/10/06(日)09:41:26 No.628293115

月給4ドルなんだよなベネズエラ

100 19/10/06(日)09:41:50 No.628293219

>できたはできたんぬが間違いなく限度額超えて発行するバカが現れると分かっていたので家康が徳川本家で紙幣はダメだかんな!って言ったんぬ あの狸本当にすげえな…

101 19/10/06(日)09:42:00 No.628293262

一円玉も一円以上のコストがかかっているからどんどん集めて原料にしよう!

102 19/10/06(日)09:42:22 No.628293345

家康は正直経済分かっていたかと言われると分かっていない部分あったから仕方ないんぬ 小判に混ぜ物するの認めたのは後々大問題招いたんぬ

103 19/10/06(日)09:42:22 No.628293346

いいよね西郷札 兵站として無理やり徴収されてこれで支払いじゃと紙切れ渡されて数年すら持たずに紙屑になるしそれどころか持ってると反乱士族に与したと見做されるから泣き寝入り

104 19/10/06(日)09:42:31 [田中正造] No.628293367

>どんどん銅を掘って毒を垂れ流すんぬ ゆるせねえ… 陛下に直訴しよ…

105 19/10/06(日)09:42:35 No.628293380

いつのまにか1円玉もレジで自動選別出来るようになってた 自販機ではまだ使えないけどどういう仕組なんだろう?

106 19/10/06(日)09:42:56 No.628293469

抵抗値が最も低い金属が銅だから電線は銅線になるんだよな それが経済金属と呼ばれる所以かな

107 19/10/06(日)09:43:21 No.628293557

家康はそもそも愚民政策とってたから経済発展望んでなかったフシあるよね 馬車禁止したりもしてるし

108 19/10/06(日)09:44:03 No.628293733

>家康は正直経済分かっていたかと言われると分かっていない部分あったから仕方ないんぬ >小判に混ぜ物するの認めたのは後々大問題招いたんぬ 何故か悪しく言われる小判の品位低下なんぬがあれは足りない通貨発行量を 補う意味ではとても意味があったんぬ 功罪を比べれば間違いなく経済発展のプラス面の方がデカかったんぬ

109 19/10/06(日)09:44:04 No.628293739

>あの狸本当にすげえな… 結果貨幣鋳造に必要な金銀銅が足りなくなったので混ぜ物をガンガン混ぜるのを家康が認めたんぬ 家康がやったからと後の時代にもどんどん混ぜ物が加えられて時代と共に貨幣価値がゴミになったんぬ

110 19/10/06(日)09:44:12 No.628293773

>一円玉も一円以上のコストがかかっているからどんどん集めて原料にしよう! それを集めて原料に戻すコストのはどうするのっと

111 19/10/06(日)09:44:24 No.628293811

よく貨幣は額面と同価値とかそれ以上とか聞くとええって言う人いるけど 貨幣って元々そういうものなんぬ

112 19/10/06(日)09:44:46 No.628293883

南方開発金庫の軍票も信用のなさとインフレが重なってエグいことになったとか

113 19/10/06(日)09:44:53 No.628293912

>抵抗値が最も低い金属が銅だから電線は銅線になるんだよな 銀の方が抵抗値低いけどお高いので

114 19/10/06(日)09:45:09 No.628293972

>ゆるせねえ… >陛下に直訴しよ… 正しいことをしてるはずなのに私財をぶち込んで野垂れ死んでいく様がおつらい…

115 19/10/06(日)09:45:11 No.628293980

>南方開発金庫の軍票も信用のなさとインフレが重なってエグいことになったとか そもそもまともに払う気なんて…

116 19/10/06(日)09:45:14 No.628293996

銅を取るために電線が盗まれた話はしょっちゅう聞くんぬ 建設現場で埋設電線引くのは初期の初期なので人も少なくて狙い目なんぬ

117 19/10/06(日)09:45:15 No.628293999

アルミの精錬は電気料金が安い水力発電でないと元が取れないけど データーセンターもそういうところへ作る

118 19/10/06(日)09:45:22 No.628294027

>家康がやったからと後の時代にもどんどん混ぜ物が加えられて時代と共に貨幣価値がゴミになったんぬ さすがにここら辺まで家康に責任取らせるのはかわいそうな気がするんぬ…

119 19/10/06(日)09:45:56 No.628294122

岩崎弥太郎はゴミ同然になった藩札を安価で大量に購入したんぬ

120 19/10/06(日)09:46:08 No.628294163

>南方開発金庫の軍票も信用のなさとインフレが重なってエグいことになったとか 南方の軍票はまだマシなんぬ… 大陸ではアヘンと軍票がセットでばら撒かれて酷い事になったんぬ…

121 19/10/06(日)09:46:34 No.628294228

貨幣が足りないは経済が安定し始めるとどこの国でも発生するからな… ローマでもあった

122 19/10/06(日)09:46:41 No.628294258

軍票なんてもともと価値がクソなんぬ とくに南方の軍票はその辺の紙にスタンプポンポンやって出来上がりだったんぬ こんなんで価値維持できるわけないんぬ

123 19/10/06(日)09:47:17 No.628294391

スーパーコンピューター京がシャットダウンされたけど 京の技術で1000倍の性能のエクサフロップスを実現すると 消費電力が100万ワットクラスになるので 性能1000倍で消費電力1/1000にするんぬ

124 19/10/06(日)09:47:22 No.628294412

ぬ 現行の五円硬貨のうち昭和24年から発行されてる分はご存知の通り敗戦の武装解除で出た大量の兵器(主に薬莢、電子部材)を吹き戻さずそのまままとめて地金として使ってるんぬ だからこの過程で混ざった亜鉛やその他たくさんのテキトーな合金になってる結果として金が含まれてるんぬ そのほとんどはまあ雷管の触媒や機械式ジャイロの平衡検知器なんだろうけど維新後の貨幣改鋳で鋳溶かしたビタ銭や旧式銃に使われていた胴部材の転用地金である可能性も当然にまたあるんぬ 我々の現代もまた歴史の上に立ってるんぬ

125 19/10/06(日)09:47:26 No.628294423

岩崎弥太郎はゴミ同然になった藩札を安価で大量に購入したんぬ 自身の功労を盾に明治政府に円に代えろと掛け合ったのか?

126 19/10/06(日)09:47:52 No.628294507

>さすがにここら辺まで家康に責任取らせるのはかわいそうな気がするんぬ… 問題は家康が生きていた頃から今のままだと絶対に貨幣に使用する貴金属足りなくなるので混ぜ物がどんどん増えて後に大問題になりますよ?とは家臣に言われていたんぬ 家康はいや知らんし...とgoサイン出しちゃったんぬ

127 19/10/06(日)09:48:10 No.628294561

>京の技術で1000倍の性能のエクサフロップスを実現すると エクサだと100倍だぞ

128 19/10/06(日)09:48:26 No.628294611

ぶっちゃけ言って江戸時代の経済学者でも通貨量が全然足りないのは判ってたんぬ それでも必要量を発行するとそれを理解できない民衆の反感を買うので実行が中々 出来なかったんぬ

129 19/10/06(日)09:48:31 No.628294637

アヘン密輸を軍が公式にやってるからな大陸

130 19/10/06(日)09:48:46 No.628294712

10円玉貯金は手堅いってことだな

131 19/10/06(日)09:48:56 No.628294751

大判小判の淵の部分を耳と言うんぬ この耳が削れると同じ枚数でも金の量が目減りしていくんぬ きちっと耳を揃えて返すんぬ

132 19/10/06(日)09:48:58 No.628294757

ぶっちゃけ後は後今は今の思考も大事なんで全部家康におっかぶせるのもどうかと思うんぬ

133 19/10/06(日)09:49:00 No.628294764

家康に頼むから紙幣発行しましょうよ!と言い続けていた大久保長安さんはスキャンダルでお家取り潰しになったんぬ

134 19/10/06(日)09:49:10 No.628294800

ぬ 京の技術っていうと京阪とか近畿の技術みたいなんぬ

135 19/10/06(日)09:49:11 No.628294804

銀は活性金属でなんにでもよくくっつくので インコネル製のシャフトへセラミック製をロウ付けして 日産自動車やトヨタのセラミックターボチャージャーなんて作るのに使われたんぬ

136 19/10/06(日)09:49:29 No.628294868

>自身の功労を盾に明治政府に円に代えろと掛け合ったのか? 新政府が藩札を買い上げるって情報を事前に知ってたんぬ

137 19/10/06(日)09:49:47 No.628294936

江戸は発展だけじゃなくて管理も考えなきゃいけなかったから… 不用意な金銭の増加は反乱の種の元だから…

138 19/10/06(日)09:49:49 No.628294944

完全データ化されたらいくらでも発行できるってか

139 19/10/06(日)09:49:56 No.628294981

>10円玉貯金は手堅いってことだな その手堅さは日本が滅ぶことも加味してることになるんぬ…

140 19/10/06(日)09:50:49 No.628295154

単純に江戸初期の技術じゃ紙幣浸透は無理では…

141 19/10/06(日)09:51:16 No.628295265

タンス貯金は誰も得しないんぬ

142 19/10/06(日)09:51:17 No.628295270

貨幣が手に入りにくくなったらそれは経済がヤバくなて来た印なんぬ 逆に言うと貨幣が普通に流通しているうちは経済は平気なんぬ

143 19/10/06(日)09:51:20 No.628295287

インサイダーじゃん! さいていだなカマキリ先生

144 19/10/06(日)09:51:34 No.628295333

>江戸幕府なら信用紙幣発行出来たんじゃないんぬ? 幕府といえども天領以外は他藩の内政に直接介入できないから統一通貨にはならず大規模な藩札以上にはなれない

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