17/05/12(金)22:16:42 ペリカ... のスレッド詳細
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画像ファイル名:1494595002376.jpg 17/05/12(金)22:16:42 No.426643572
ペリカン目ハシビロコウ科ハシビロコウ。 ご存知動かない鳥として有名な大型の鳥類である。 当動物園には現在、一羽の雌のハシビロコウが飼育されている。 絶滅危惧II類に指定されているこの鳥は、飼育環境下において幾度もの同種とのお見合いも殆ど失敗に終わっている。 全世界の動物園でのハシビロコウの繁殖が成功した例は非常に少ない。絶滅危惧種であるにも関わらず、とても気難しい鳥類なのだ。 一部を除いて鳥類は基本的につがいの相手を生涯変える事はない。 このハシビロコウとてその例外ではない。 大抵の場合は衣食住を与えてくれる飼育員を生涯のパートナーとして認識してしまうようだ。 この習性をなんとかして利用できないだろうか。 悩んだ末、我々はとある機関に相談を持ち掛けてみた。
1 17/05/12(金)22:16:59 No.426643644
彼女の案はこうだ。 フレンズ化した動物はヒトとしての特性を得る。その際に生殖活動を行ってみてはいかがだろうかと。 鳥類とヒトとの行為などもっての他であるが、フレンズとヒトではどうだろうか。 異種間の交配、遺伝上の問題、何もかも未知の領域である。 しかし、今回の実験はどのような形になろうとも、学会に大きな変革をもたらしてくれるであろう。 その一大プロジェクトの発足、実行にはそう時間は掛からなかった。 そして瞬く間に時は過ぎ実験当日。彼女が持ち寄ってくれた注射をハシビロコウに射し込むと、突如ハシビロコウは眩い極彩色の光を放ちながらその姿を変えていった。目を凝らすとそこには灰色の衣服を身に纏い、鋭い眼光を向けている一人の少女が佇んでいた。 フレンズ化は無事成功したようだ。 ここまでは順調、本題はこの後である、 被験者は当園のハシビロコウと、その飼育員である若者のA。 果たしてどのような結果を残してくれるのだろうか。 我々は末永くその先を見守っていきたい。 みたいな薄い本下さい
2 17/05/12(金)22:23:54 No.426645269
パンツ脱いで待ってたのに
3 17/05/12(金)22:24:10 No.426645341
スレ「」が描けばいいんじゃないかなぁ…
4 17/05/12(金)22:31:48 No.426647026
なんで続きがないの!
5 17/05/12(金)22:35:28 No.426647921
今年の夏はこんな感じの本がたくさん出てくれればなぁと思いました
6 17/05/12(金)22:41:57 No.426649555
飼育員である若者の「」がひどい言葉を投げかけられて終わるのかと思ったら